今回は、ミラバンL275Vに、上級グレード(ミラカスタムなど)に設定されている引き出し式の純正ドリンクホルダーを取り付けます。社外品も便利ですが、純正流用ならではのスマートなフィッティングが魅力です。
用意するもの
- ミラ(L275S系)純正ドリンクホルダー本体
- 取付用ビス×3本(車体にはカバー本体に2本付いてます、または同等のタッピングビス)
- プラスドライバー(短めのものもあると便利です)
- 送料無料 ショートドライバー 工具 単品 スタビードライバー スタビドライバー プラスドライバー マイナスドライバー 短い ショート 狭い 隙間 ミニ 小型 DIY 作業
- 内張り剥がし(またはマイナスドライバーにテープを巻いたもの)
手順
1. 作業前の状態を確認
まずは、助手席前のインパネを確認します。ご覧の通り、純正状態ではただのパネルで、ホルダーはありません。ここに小物入れ(ドリンクホルダー)を増設します。
2. インパネパネルの取り外し
ドリンクホルダーを取り付けるためのブランクパネル(蓋)を取り外します。パネルの下側(または横)から内張り剥がしを差し込み、慎重にこじって手前に引き出します。
3. ホルダーユニットの準備
用意した純正のドリンクホルダーユニットです。右側の物だけだと取り付けはできませんので、収納部分も忘れずに購入しましょう。
4. ホルダーユニットの固定
パネルを外してできた開口部に、ドリンクホルダーユニットを裏から差し込みます。奥までしっかりと差し込んだら、画像の位置(ユニット上部や下部)にある取付穴にドライバーを使ってビスをねじ込み、インパネ内部にしっかりと固定します。短いドライバーを使うと作業しやすいです。
5. 取付完了!
ビス止めが完了したら、ガタつきがないか確認します。最後に、ホルダーを何度か引き出してスムーズに動作するか確認してください。これでスマートな純正ドリンクホルダーの完成です。収納時はフラットになり、見た目も非常にスッキリします。
いかがでしたか?基本的にはパネルを外してビスで留めるだけのシンプルな作業です。部品さえ揃えれば簡単に挑戦できる純正流用DIYですので、ぜひチャレンジしてみてください!
運転席側もやりましたので、また別の日に書きます。








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